人工芝の庭にしたときの悩みと感想

私が人工芝を入れようと思い立ったのは、念願の庭付き一戸建てのマイホームをローンで購入したことによります。人も羨むおしゃれな庭造りをしようと、最初は天然芝を敷こうとしたのですが、妻が天然芝について、どんどん延びて隣の家の敷地内に繁殖すると面倒になること、冬になる枯れてみすぼらしいこと、一度敷くと剥がすのが大変なこと等の難癖を付けてきましたので、結局私が折れて人工芝を敷くことにしました。人工芝といっても近所のホームセンターで買ってきて自分でDIYで敷く程度のものです。イメージとしては東京ドーム敷いてあるようなリアリティなものを想像していましたが、数件のホームセンターを廻りましたがそこまでのクオリティのものはなく、結局妥協しました。敷くときに悩んだことはどうしても天然芝と違って人工的な質感が消えないことです。芝というよりもマットを敷き詰めているようにどうしてもなってしまいます。ただ敷いてから日数が経ち、風雨にさらされているうちに適度に汚れてくるのと、こちらの目も慣れてくるのとで違和感がなくなってくるものです。ただ困ったことは人工芝を敷いた下の地面から雑草が生えてきて人工芝の上に出てくることです。人工芝と絡まってなかなか上手く抜けないことが現在の悩みです。

そのあと近所の人が頼んだ人工芝と庭を見ると、きれいだったので聞いてみると、人工芝施工業者に依頼して高品質の人工芝を購入し、プロにお願いしていたそうです。自分もお願いすればよかったかなと思いました。

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