昨年亡くなった父親の遺品整理をしています

昨年の夏に外出中に亡くなった父親の遺品整理をまだ続けています。亡くなった時の服装は母親が見るのみ嫌だというので直ぐに廃棄処分にしました。
生前に勤務していたときのお気に入りの背広と靴は柩の中に入れて火葬されたのですでにありません。実家にはまだ遺骨があり1周忌に納骨したいという母親の希望もあり、最低限の遺品整理をしていますが、事務関係で使用していたノートや電卓はもらっています。
アルバムや毎年買いそろえていた手帳はそのままとってあります。戦争物や時代物の本がかなりありますが、あまり好きなジャンルではないのでいずれ中古本屋に売却しようと考えています。背広やズボン、靴下は使えそうなものはもらいましたが、そのほかの古いものは廃却しました。使用していたベッドは分解して地域の粗大ごみとして回収してもらいました。父親は年を取るごとに部屋の物を自分で整理していたので亡くなったときには部屋にはほとんど捨てるものがなく片づけられていました。ただ、重いものは神戸不用品回収に依頼しました。
電気シェーバーや古いラジカセを愛用していたみたいですが、役にたちそうもないので廃却しました。遺品整理をしていると生前父親がどんな暮らしをしていたのかわかるので意外な一面もわかり変な表現ですが面白かったです。

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