赤信号で停まっていたら後ろからぶつかってきた交通事故

自分が交通事故をして弁護士を呼んだのは、去年の9月頃です。自分が赤信号で停まっていたのですが、後ろの車がコツンと自分の車にぶつけてきました。自分はすぐに降りて、ぶつかったのを確認しようと思ったのですが、後ろの車は少しだけバックして当たってないふりをしだしました。後ろの車のドライバーに窓を開けさせ、「ぶつかりましたよね?」と聞くと「知りません」と嘘をつきだしました。信号は青変わったのでそのドライバーに路肩に止めさせ、警察を呼びました。事故処理をしてもらい、警察も「後はドライバー同士で話し合ってください」と言って帰っていきました。相手のドライバーは保険会社に電話をかけていました。そうしたら「弁護士を呼ぶので話し合いましょう。」と言い出しました。こんな小さな事故で弁護士を呼ぶなんてと思いましたが、こちらも保険会社にかけて相談しました。そうしたら担当者が「弁護士特約に加入しているので弁護士を通して話し合いしましょう。」と言うことになり、弁護士同士でどちらに非があるのか話し合いになりました。結果的に10対0で相手に非があるということになりました。自分の車には前方にドライブレコーダーがついていたのが証拠になりました。自分は赤で停まっていたのですから当然のことです。ただ、こちらの弁護士事務所の方に依頼して安心できました。特に自分に非はないと思っても、相手が弁護士となると多少なりとも不安があったからです。弁護士からは謝罪の言葉はありましたが、事故の相手からはなんの謝罪の言葉もありませんでした。